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オンライン英会話中毒

There you go!のニュアンス

Posted on 2020年10月27日2025年12月28日

本日のオンライン英会話は、おなじみタイのチェンマイ在住・イギリス紳士の先生です。

昨日の夜にひとつ年上で非ネイティブのオジさん先生のレッスンを受講したのですが、その先生が、どういう訳だかワタクシの事をえらく気に入った模様で……
なななんと、レッスン中に、

I really like your eyes.

You are very beautiful.

とか、チャットBOXに打ち込んでいたんですよ。レッスンが終わってから気付いたんですけど……。

更には自分の連絡先もタイピングしてらっしゃいまして。

+123-4567-8901
You can reach me there. WhatsApp me.

ちなみに、”WhatsApp me”の意味がワタクシ最初分からなかったのですが、WhatsAppっていうのはLINEと同じようなアプリのことで、”WhatsApp me”で「WhatsAppで僕にメッセージしてね」っていう意味なのね。

つまり、レッスン外でも仲良くしましょうよって提案してきたのです。

何なんや?そういや歳が近い生徒は珍しいから嬉しいみたいな事は言われましたけど、こちらレッスン冒頭の自己紹介で既婚者やと伝えとりますし、何がしたいんでしょうね。きもっ。

🍀

でっ、それについてどう思う?って、紳士先生に尋ねてみたのです。

Oh yeah, he was certainly very forward. I’m a little bit surprised by that… a little bit taken back.
うん、そやなそいつ確かにめっちゃグイグイ来たな。ちょっとびっくり…ていうか若干引くわ。

↑英文を音声で確認したい場合はこちら

この forward は「出しゃばり」とか「ずうずうしい」とかそんな感じのニュアンスなのね。
ええと、各スクールによって若干違いはあるかと思いますが、このオンライン英会話スクールでは、レッスン以外で講師と生徒が連絡を取る事は禁止されています。

講師が生徒に自分のWhatsApp教えるとか、こんなん運営に知られたら即アカウント停止案件やで。

ただ、ワタクシ今まで長くオンライン英会話を利用してきまして、たくさんの先生方とも話してきましたので、

でもな、前にある先生が「講師側から生徒の連絡先とかSNSのアカウントを尋ねるのは規約違反やけど、生徒側から教えてって言われた場合はグレーゾーンで、教えたらアカンって事にはなってない。だから生徒から講師に聞くのは大丈夫やで」って言ってたんやけど、それはホンマなん?

って聞いてみたら、紳士先生はやや困ったように半笑いを浮かべながら、

いや~……そこは、実際はやっぱりアカンと思うで。どういう事情であれ、レッスン以外で講師が生徒に連絡するのは許されてないと思うけど……

でも、そこで一呼吸置いて、

But, there you go! (にやにや)

↑英文を音声で確認したい場合はこちら

と付け足した先生。

この”There you go!“が、レッスン中ピンと来なくて、結局結論は何だったのかイマイチよく分からなかったんです(とはいえ、Butから始まってるわけだから「レッスン以外で講師が生徒に連絡する事は禁止されている、でも……」って文脈から漠然と推測はできそうな感じですが)。

調べてみたところ、”There you go”は状況によって色々意味が変わるようですが、「君の言う通り」「その通り」って感じで、相手に同意する場合に使えるんですね。
“There you go”だけじゃなくて、”Here you are”とか”Here you go”とか、似たようなの色々あるから尚更ややこしいんですよね。使いこなせる日が、来る気がしない(汗)。

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