JJは管理人:下村が個人的に雇っているジャマイカ人の先生で、西インド諸島大学の院生さんです。勉強の傍ら、時間に余裕がある時には某オンライン英会話スクールの講師として教えてもいます。
そのスクールの教材に、先生と生徒がそれぞれ役になりきってロールプレイをするっていうのがあって、一応決まりでは
①会話文の音声を聞く
②セリフを一通り先生と一緒に読む
③ロールプレイ1回目
④役割を交代してロールプレイ2回目
と、ひとつの短い会話を4回繰り返す事になっているそうです。1レッスンは最大で25分間なのですが、
25分の間に4回も読んだらそれだけでも大分時間食うんちゃう?
僕も正直4回は多いと思うねん。無論、初級の生徒なら同じ会話文4回繰り返すのも無しではないんやけど。
と言いつつも、律儀なJJは基本スクールのやり方に従って教えているようです。そして、
I’m totally cool with it even though sometimes I just think it’s kind of wasteful.
と苦笑いしながら付け加えました。
ちょっと待って。今、I’m totally cool って言うた?
一瞬頭の中で直訳。
俺めっちゃイケてる
急にキャラ変わりすぎ……!?
って、んなワケありませんよね、はい。
ここでは I’m cool with it = I’m fine with it って意味で「それは問題ないです・大丈夫です」っていうことなのね。
cool って自分では「カッコいい」の意味でしか使った事ないので、こんな使い方もできるっていうのは私的には結構意外だったのですが。
てか、思い返せばこれまでも英会話のレッスン中、先生方がいきなり
That’s cool!
とか言うのが何か、変やなぁ……って思う事が度々あったのですが、それは私が頭の中で「クールやな」と訳していたから脈絡がなく感じていただけで、先生方は「大丈夫やで」って言ってたってコトね。
ちなみに前述のJJのセリフですが、日本語訳を付けるなら
ちょっと無駄やなと思う時もあるけど、僕は(同じ会話文を4回繰り返して読むのは)全然平気やで。
っていう感じでしょうか。
🍀🍀🍀🍀🍀🍀
【5コマ漫画劇場】
今日習った表現を使って漫画を描いたよ。
※漫画に出てくる登場人物たちの紹介ページはこちら

漫画内の英文をなるべく自然な日本語に訳してみたよ。
That’s cool.
いいよ。
Come on, stop crying. It’s not cool.
ほら、もう泣くのやめなさい。カッコ悪いやろ。