定期的にこちらのブログをご覧いただいている方(いるのか?)、すっかりご無沙汰しております。管理人の下村です。
このところ約1か月ほど、更新がストップしてしまっていました。
直近1か月のブログへのアクセス数が以下。

やっぱり新しい記事がUPされないと着実に減るのね……。
ブログを放置してた間管理人が何をしてたかっていうと大きく2つありまして、ひとつはね、お料理です。オンライン英会話レッスンで自己紹介する時、
I like cooking.
と言うくらいには料理が好きなワタクシ、最近こちらのYouTubeチャンネルにどハマり。
『料理をこよなく愛するシェフのレシピ』というタイトルで、フレンチのシェフが色んなお料理を紹介してくれてます。
コメント欄を読んでいると、みんながこのシェフを「イケオジ」って呼ぶので私も
今日はイケオジのレシピでご飯作るわ
って旦那に言うようになりました。
でっ、もうひとつが、今回の記事のタイトルにもあるように「オンライン英会話のレッスン開講通知ツール」の作成です。
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ワタクシはこの8年ほどⅮⅯⅯ英会話を使っているんですが、自分のお気に入りの先生がレッスンを開けた時、それに気が付かなかったら予約を取り損ねてしまいます。
特に人気講師の場合、「この先生のレッスンを受けたい!」って思っても、他の利用者さんたちも同じ事を思ってる可能性が高いので、予約は争奪戦になります。でっ、結局全然予約できなくてストレスが溜まると。
とは言え、ずーっと先生のスケジュールを見張ってられるほど暇人じゃあるまいし……。
2023年9月まで、知っている方もおられるかと思いますが lekcije というツールを自作された oinume さんという方がいて、アカウントを作って講師IDを登録すると、その講師のレッスンが開講されたらお知らせメールがスマホに飛んでくるという便利なサービスを何と無料で提供して下さってたんですよね。
もう終了されてしまったんですが、非公式のⅮⅯⅯ英会話レッスン開講通知ツールとしてある程度広く認知されていました。
その後、ワタクシはしばらく「サイトウォッチャー」っていう名前のスマホアプリを見つけたのでそれを代わりに使っていたんですよね。
それは登録しておいた講師のページをアプリが定期的(5分おきとか10分おきとか自分で設定)に見に行って、何かしらの変化があれば検知してスマホにプッシュ通知を送ってくれるというアプリでして、つまり、レッスン開講だけに限らず、例えば「予約可」の文字が「予約済」に代わっても検知して知らせてくるので、不要な通知もバカみたいに届いてきました。
それでも何もないよりはマシだし、無料だし、だんだん
この時間に飛んでくる通知は「予約済」が「終了」の文字に変わっただけやな
とかって分かるようになったし、lekcije と同レベルには役に立ってくれました。寝てる間にもじゃんじゃん通知してきて起こされたけど。
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遡って2020年8月、最初に lekcije が終了するって聞いた時に、ワタクシは居ても立っても居られなくなって、同じようなツールを自分で作ることはできないのか?と考えたことがありました。
しかも同じ頃、職場で Python(プログラミング言語の一種)を使うようになるかもという話があり、その Python を使いこなせたらウェブサイトに書かれている情報を抽出してこれると耳にしたため、
めっちゃタイミングいいやん。Python 勉強したら、仕事にも生かせるしレッスン開講通知ツールも作れるようになるかもやし、一石二鳥!!
私、作ってみる!!
って、意気込んでX(旧Twitter)で呟いたりもしていました。
しかしながら、結局 Python を仕事に使うことはほぼ無く、lekcije もその時はサービス延長の流れになったため、ツールを自作するという考えはあっと言う間に自分の頭の中から消え去ってしまいました。
それから3年経ち、lekcije が最終的に2023年9月にサービス終了した後も、割とすぐにサイトウォッチャーを使い始めたので、それで充分事足りていたのです。
今年(2025年)の2月半ばまでは。
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2月のある日、管理人が旦那と一緒に晩ご飯を食べていた時ふと、スマホがやたらブルブルするなぁと思いまして。
毎日やたら寒いのとイケオジのYouTubeに夢中なのとで、英会話熱が下降気味だったワタクシ、1月~2月の間はいつになく英会話レッスンをサボり気味でした。けど、あまりにもサボり過ぎなので反省し、
仲良しの先生がレッスン開けたら受けよっと
と久しぶりにサイトウォッチャーを起動させたところだったのです。
つまり、そのブルブルはレッスン開講通知のバイブレーションだったわけですが、スマホ上はサイトウォッチャーからレッスン開講の通知が届いているように見えるのに、実際に先生のスケジュールを確認しても、予約できるスロットなんて見つからないのです。
ぬ?
ワタクシ年初に新しいスマホを購入したばっかりで、サイトウォッチャーは古いほうのスマホで使っていたんです。古いスマホはもう7~8年使ってますから、そろそろ寿命なのかな? と思って、新しいスマホにサイトウォッチャーをダウンロードしようとしたところ、
え……。無い
どうやら、アプリ自体が無くなったようです。きっと正常に作動しなくなったのはそのせいですわ……スマホが古いとか関係なかったのね。
こりゃ、一大事。
オンライン英会話を10年以上続けている身としては、楽しくレッスンを受けるには、やっぱりお気に入りの先生の存在ってめちゃくちゃ大きいと思っていましてね。
仲良しの先生と話すのが楽しみだと思えたら、簡単に止めようとは思わないですから。
現在ワタクシのお気に入り先生は高評価の人気講師ばかりで、何もお助けツールが無い状態で簡単に予約する事は困難です。
ヤバい。このままでは、ますます英会話熱が冷めていってしまう……
でっ、随分と前置きが長くなってしまいましたが、今回「オンライン英会話のレッスン開講通知ツール」の作成に改めて挑戦してみることにしたんですね。
とは言え、管理人はプログラマーでも無ければSEでも無いし、Pythonも仕事で使わないもんだからもう忘れたんで、かなり無謀な試みであることは間違いなく。
それでも、自分が本当に欲しいアプリが自作できると思えば、簡単に放り出さずに何とか根性で頑張れるかもしれないし、合わせて Python をもう少し学びたいという自己研鑽の目的もあります。如何せん業務で使う機会が全く無いので……。
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それで、2020年に作りかけていたPythonコードを古いPCの中から何とか見つけ出し、5年前には存在しなかったchatGPT の助けを大いに借りつつ、あーだこーだと試行錯誤していたら何と、とりあえず、今のところ1人しか講師は登録できないけど、その先生がレッスンを開講したらお知らせ通知が送られる仕組みを作る事ができたんですよ。
あまりに嬉しくて、思わずX(旧Twitter)にも書き込んでしまいました。
ただ、X(旧Twitter)のポストでも触れたように、今の仕組みのまま簡単に
じゃあ、コレあげるっ。
って他の人に使ってもらえるかっていうと、なかなか難しい話でして。というのも、今のやり方だとスマホに Python のコードを記述&実行するアプリをダウンロードしてきて、コードの中身を書き換え実行するという一連の作業を自分でやってもらわないといけないからです。
コードを書いたり実行したりっていうのは、似たような作業を仕事でもやっているため一応経験があるので、個人的に特に抵抗はないんだけど、本当に何も知らない人にそれが可能なのか?ってのが、よく分かりませんでね……。私がスマホをお預かりして、作業代行するわけにいきませんし。
とは言え、一応今自分のスマホ上ではその Python のプログラムが動いていてちゃんと通知を送ってくるので、多少難しいかもやけど、なるはやで欲しい!とにかく欲しい!!って方のために、そのやり方を伝授したいと思います。
……と思ったけど、既に大分長々と書いてきたんで、記事を分けることにします。
せっかく最後まで読んで下さった方には申し訳ないけど、この記事は一旦ここまで。
今後も引き続き、自己学習の目的でとりあえずツールの作成には取り組んでみるつもりです。何か進捗があれば、こちらのブログで都度報告していきたいと思います。
どなたか、「我こそは Python 詳しいから手助けしちゃる!」という心強いお方の目に留まったりしないかしらん。