今回のオンライン英会話の先生は、こちらのブログではお馴染み:モンテネグロのトム・クルーズ先生です。
先生はいわゆるオタク気質で、漫画やアニメ・ゲームが大好きです。一方で管理人:下村は特にゲームに関しては小学生の頃にファミコンにちょびっと触れただけで、それ以上の知識も興味もないんですが、リトアニアからヨナスがうちに泊まりに来た時、『龍が如く』っていうゲームを見せてきて、
これ、真島吾朗。このキャラが一番好きやねん
って教えてくれまして。ワタクシの目には伊勢谷友介に激似に見えたんだけど、特にモデルはおらず純粋にゲームの中のキャラクターだそうですね。
真島は関西弁やねん。僕も真島みたいに関西弁喋りたい。
と言って、ゲームの中の短いセリフを繰り返し真似してました。
それで、この『龍が如く』っていうゲームと真島吾朗っていうキャラの名前だけは覚えたんだよね。
でっ、今回のレッスンで、トム・クルーズ先生が偶然この『龍が如く』の話をしたもんだから、
そのゲーム知ってるで~!友達のヨナスがな、お気に入りのキャラがいるねん!
もしかして、Goro Majima?
何で分かったん!?
って盛り上がりましてね。
あのゲームはただ極道の世界を描くだけじゃなくて、真島がカラオケに行ったり、ゲーセンでゲームしたりもできるねん
ん??ゲームの中でゲームをする??
そう。
先生が言うには、映画さながらの極道ドラマ × アホみたいなサブイベント × 実在の街をモデルにしたRPGみたいなのが『龍が如く』らしい。
最近のゲームが一体どこまで進化してるのか、ワタクシにはもう付いて行けないレベル。
These are super over the top.
と最後に付け加えたトム・クルーズ先生。この “over the top” というフレーズは「やりすぎ」とか「度を越している」という意味のイディオムだそうです。
top(=上)を越えてはみ出すイメージから来ていて、ポジティブな意味にもネガティブな意味にも使えるみたい。
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【5コマ漫画劇場】
今回習った”over the top”を使って漫画を描いたよ。
※漫画に出てくる登場人物たちの紹介ページはこちら

漫画内の英文をなるべく自然な日本語に訳してみたよ。
That’s literally over the top…So, which flavors do you pick, Maru?
それはほんまに盛り過ぎやわ。じゃあ、まるはどの味にする?